前蹴りは相手との間合いをとる、距離を測る。パンチ、キックを届かせない為にもとても役に立つ技です、当てるポイントは、脛、膝、金的、腹部、顎先など。
特に靴を履いてる状態では自分の打撃部位の上足底、踵、足裏を強く当てることができます、素足の場合は変わってきます、相手の脛や肘などの硬い骨の部分に指先や部位鍛練をしていない段階の上足底が当たると自分がダメージを受けてしまう可能性があるので、急所に正確に当てるように精度を上げる練習、部位鍛練もしておきましょう💪
- 膝を上げ、膝下のスナップを良く効かして素早く腰ものせ上足底や踵を真っ直ぐ突き出す、その時に腰も連動させ少し突き出すようにすると威力が上がります。
- 蹴り脚を持たれないように蹴りの動作後は素早く蹴り脚を引き構えに戻します。
- 空手の基本稽古や、キックボクシング、ムエタイ『前蹴り』で検索し動画を見て真似してやってみましょう☆
前蹴りをする時も相手のパンチ、キックに用心してブロック、パーリングを片脚の状態でもできるようにバランスを保つ工夫、練習しましょう👍
