パーリング(打撃を打ち払う)
防御方法 ブロックを練習してパンチに目が慣れてきたら、次の段階のパーリングです。
- 相手の攻撃の軌道をずらして急所(テンプル(こめかみ)、アゴ、目、眉間、鼻)を守り、ダメージを受けないように、内や外側に打撃を打ち払う、または叩き落とすイメージで。自分の掌、手刀、前腕、拳で行います。
- なるべくコンパクトな動き幅で直ぐに顔面を守る構えに戻せるようにする。
- バックステップ、サイドステップ、円の動きもパーリングをしながら行う事により、大幅にダメージを受ける確率を軽減できます、組み合わせて動く練習をしましょう☆
最重要② 防御方法 パーリング(打ち払う技)
